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2026.10.29

令和8年10月7日(水)「ひとや地域(まち・文化・教育)のwell-beingに貢献する文系DX人材の育成シンポジウム」が開催されました

令和8年10月7日(水)、山口市湯田温泉こんこんパーク(こんこん広場)において、本学が山口大学・山口県立大学ととも取り組んでいる「地域活性化人材育成事業~SPARC~」の一環として、「ひとや地域(まち・文化・教育)のwell-beingに貢献する文系DX人材の育成シンポジウム」が開催されました。

シンポジウムでは、“地域発DX~「実践の知」が創るゆたかで活力ある山口の未来~”をテーマに、
(1)DX 先進企業のリカレント教育と大学への期待
(2)PBLを通した企業と大学による文系DX人材の育成
(3)3大学で取り組む地域発DXに向けた人材育成
という3つのセッションが設けられました。

セッション(3)のパネルディスカッションに登壇した教育学部の松村納央子教授からは、生成AIやDXなど、新しいキーワードが次々と生まれる時代、「先生」は“知識を教える人”から“学びを創る人”への進化が期待されており、地域に蓄積された情報や人材、文化などを生かし、子どもたちの学びと地域とを結びつける新たな教育のあり方を構想する力が大切であるとの話がありました。

何れのセッションにおいても、「信頼」と「構想力」という言葉が印象に残りました。