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大学案内
よくある質問
オープンキャンパスについて
オープンキャンパスには、予約が必要ですか?
予約していただいたほうがスムーズに案内できます。
大学のホームページのオープンキャンパスページから予約できます。
服装は制服ですか?
制服でも私服でも、どちらでも構いません。
保護者と一緒に参加しても良いですか?
問題ありません。また友達との参加も大丈夫です。
持参するものはありますか?
特にありません。また飲み物などの持参も問題ありません。
車で行っても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。駐車場があります。また、電車で来られる場合は、新山口駅から無料送迎バスも出ています。(オープンキャンパスページ詳細あり)
大学・短大両方のOCに参加するため、食事をとる場所はありますか?
食事は学生ホールを利用してください。また近隣の飲食店もご利用できます。
保護者の待合室はありますか?
学生ホールが利用できます。
雨の日でも開催されていますか?
雨天の場合でも予定通り開催いたします。
ただし、台風の接近や大雨警報の発令など、悪天候や公共交通機関の混乱により安全な開催が困難と判断した場合は、中止や内容変更となる可能性があります。緊急のお知らせにつきましては、大学ホームページにて随時お知らせします。
キャンセルの方法がわかりません。
申し込み後のキャンセルは、電話もしくはメールにてお問い合わせください。
入学試験について
総合型選抜と学校推薦型選抜の違いを教えてください。
総合型選抜は、本学の教育方針を理解し、本学で学ぶことを強く希望する人を求める入試です。
そのため試験科目は、自己アピールを重視しており、自分の特技や経験を活かしたプレゼンテーションと自己推薦書に基づく面接という2科目です。
学校推薦型選抜の試験科目の小論文では大学がテーマを決めて出題しますが、総合型選抜のプレゼンテーションは自分で内容を決めることができます。
また、面接時間にも違いがあり、総合型選抜の方が長くなっています。出願資格にも違いがあり、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、評定平均値による出願条件もありません。既卒生でも受験可能です。
【総合型選抜】プレゼンテーションの評価基準について教えてください。
プレゼンテーションは、発表だけでなく質疑応答を含め総合的に評価します。
評価基準は、技能等の習熟度ではなく、伝えたいことが明確で、伝えようとする意欲があるか、また、教育や保育とのつながりについて自分なりに考えているかです。
面接試験にはどのような形式で行われますか?また、どのようなことが聞かれますか?
面接試験は個別面接です。学生の受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)を踏まえ質問します。
例えば、「本学を志望した動機」「将来の目標」「高校で意欲的に取り組んできたこと」などをはじめ、受験生自身の考え方や物の捉え方を問うものなどがあります。なお、総合型選抜の面接では、出願時に提出した自己推薦書に基づく質問もあります。(面接中は資料やメモなどを見ることはできません)
面接試験を受けるにあたり、対策しておくことはありますか?
まず本学がどのような大学なのかについてしっかりと理解しておきましょう。
詳細は、本学の公式ホームページ・大学パンフレットをご確認ください。本学は教育者・保育者の養成に特化した単科大学です。
なぜ教育者・保育者をめざすのか。そしてどのような教育者・保育者になりたいのかを自分の言葉で説明できるように準備しておきましょう。
過去の入試問題をもらうことはできますか?
無料で過去2年分の入試問題を配布しています。入手方法については、本学HPの「入試過去問題集の配布について」をご覧ください。
総合型選抜のプレゼンテーションで楽器演奏(ピアノ)を考えています。ピアノの評価基準について教えてください。
総合型選抜のプレゼンテーションは、技能等の習熟度や受賞歴などを評価する試験ではありません。
自分が取り組んできた努力、経験を通じて得られた気づきや学びを披露してください。
楽器演奏(ピアノ)も同様で、ピアノの技能を評価する試験ではありません。自分のレベルにあった選曲をし、自信を持って臨んでください。ただ演奏するだけでなく、選曲に込めた想い、ピアノに対する意欲や取組状況などを併せて発表することをお勧めします。
キャンパスライフについて
自家用車・バイクで通学し、学内に駐車することはできますか?
学生部で許可証(年度更新)の発行手続を行い、車通学等のためのオリエンテーションに参加することで車やバイクでの通学及び学内への駐車が可能になります。
車・バイク通学の申請条件はありますか?
申請には、本学への通学距離が2㎞以上である必要があります。(今後、条件が変更になる場合があります)
車・バイク通学の申請はいつですか?
申請は、原則毎年4月・9月の指定期間でのみ学生部で受け付けています。
男女比はどうなっていますか?
入学年度によって多少の変動はありますが、男女比は概ね「男性3:女性7」です。
ひとり暮らしと実家暮らしの割合はどうなっていますか?
入学年度によって多少の変動はありますが、割合は概ね「実家暮らし8:ひとり暮らし2」です。
入学当初は実家から通学し、大学に慣れてきてからひとり暮らしを始める人もいます。
学生生活で困ったときは誰に相談したら良いですか?
チューター制を導入しています。修学上の問題、交友関係、進路選択など大学生活全般にわたってサポートします。
また、教員や友達、家族にも相談しにくいようなこと、苦しいことがあったときの相談窓口として学生相談室を設置しています。
臨床心理士などの資格を持ったカウンセラーが一緒に解決策を探っていきます。相談内容については秘密厳守しますので安心して相談することができます。
奨学金について詳しく教えてください。
本学独自の奨学金と日本学生支援機構や山口県ひとづくり財団の奨学金制度があります。
詳細は、大学案内の学納金・奨学金ページまたは、本学公式ホームページでご確認ください。
【奨学金ページはこちら】
授業について
いつから専攻に分かれるのですか?希望どおりの専攻に進めますか?
1年前期には教養科目やすべての進路に共通した教育・保育に関する基礎的な科目を履修しながら、目指す進路についてじっくり考えます。
1年後期からは専攻(初等幼児教育専攻・英語教育専攻)を選択して、それぞれの進路に応じた専門科目を履修します。
専攻は人数制限を設けていませんので、希望どおりに選択することができます。
小学校の英語専科指導教員とは何ですか?
令和2年度から小学校で新学習指導要領がスタートし、5・6年生で英語が教科化されたことに伴い、一定の英語力をもち、質の高い英語教育を行うことができる教員が求められています。英語専科指導教員は、基本的に担任を受けもたずに、全学年の英語の授業を担当します。市町によっては、複数の学校で勤務する形態をとっているところもあります。
なお、専科指導教員の英語力に関する要件としては、中学校又は高等学校英語の免許状を有することなどが挙げられます。
入学後にパソコンは必要ですか?
遠隔授業や課題作成、卒業論文の執筆等において、パソコンは必須です。
また、本学の教務システムやメール、Teamsなどの連絡はスマートフォンでも対応可能ですが、パソコンやタブレットがあると便利です。できれば1年次から準備していただくことをお願いしています。
授業で用いるために必要なパソコンのスペックについては、入学前のセミナー等でお知らせしますので、購入を判断してください。既に持っているパソコンがそれに見合うものであれば、新たに購入する必要はありません。
実習について
教育実習とは別に、近隣の小学校の児童とふれあう機会はありますか?
本学では2年次からの本格的な実習に向けて、1年次に、小学校・幼稚園・保育所・施設での見学実習の機会を設けています。
また、2年次に開講する「子ども学」関係の授業の中でも実際に子どもと触れ合う機会を多く持っています。
さらに、地域の小・中学校で学んでいる教育的配慮が必要な子どもたちへの学習支援などのボランティア活動でも多くの学生が子どもたちと積極的に関わっています。
実習について、大学からどのようなサポートがありますか?
教育実習や保育実習は心身ともに負担が大きいため、安心して、かつ効果的に実習を行えるように学内での事前指導を徹底しています。
また、通勤の負担を考慮して、実習先は原則として教育実習生の居住地(実家を含む)から通える学校・施設等に依頼をしています。
実習中には、担当教員が実習先に訪問し、実習指導者に学修状況を確認したうえで、学生と面談をする時間を設けていますので、疑問点や不安なことは相談することできます。また、メール等でいつでも相談できる体制を整えています。また、活動中のケガやトラブルなどを想定した保険(賠償保険を含む)をかけていますので安心です。
免許・資格について
複数免許を取る場合の仕組みについて教えてください。
本学では実習時期が異なっていますので、複数の免許資格の取得が可能です。
多くの学生が複数の免許取得を希望しています。出来るだけ希望に沿えるように時間割等に配慮していますので、少なくとも2年に進級する時までにはどの免許資格を希望するかを最終決定していただきます。ただし、複数になるとそれだけ必要な学修量が増えますので、学修時間の確保が難しくなったり、修得や理解が浅くなってしまう可能性あります。無理なく確実に取得できるようにアドバイスをしています。
免許・資格は最高何個取得できますか?
履修の仕方によって、最大で4つの免許・資格の取得が可能です。
ただし、子どもの育ちの連続性や学びの深化を考慮して、2~3種類の免許・資格を組み合わせて取得することを推奨しています。
数多く取得することが望ましいわけではなく、進路に応じて選択し、無理のない履修計画を立てることが大切です。
教員採用試験について
教員採用試験はどのような試験ですか?
自治体ごとで異なりますが、多くの場合は1次試験と2次試験の2段階に分けて試験が実施されます。
試験内容は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験などがあり、教員としての能力や適性等を多面的に評価されますので、希望する自治体の募集要項や過去問題などをよく確認して対策を練ることが重要です。
教員採用試験は、難しいですか?
教員採用試験は、都道府県教育委員会や指定都市教育委員会ごとに行われます。
難易度は地域によって差がありますが、全般的には易化しています。しかしながら、教員養成の大学を出れば簡単に合格するというものではありません。大学の授業を大切にすると同時に、採用試験に向けて十分な対策と準備をすることが必須です。
本学では同じ夢を持った仲間が、切磋琢磨しながら夢の実現に向けて頑張っています。
就職実績が高い理由は何でしょうか?
本学では、採用試験対策として、教育・保育現場での実務経験のある教員による特別指導やキャリア支援センターの専門スタッフによる一人ひとりに応じたきめ細かな就職支援が行われています。
また、同じ志を持った仲間同士の勉強会も自主的に開催され、「チーム学芸」で切磋琢磨する校風が受け継がれています。
中学校の先生になりたいのですが、どうすればいいですか?
中学校・高等学校の教員は、免許状も採用も教科別です。
自分が志望する教科の中学校教諭免許状を取得したうえで、自治体が実施する教員採用試験に合格し、採用されることが必要です。
採用試験は、同じ自治体であっても、学校種や教科によって倍率が大きく違います。本学では、中学校教諭免許状・高等学校教諭免許状は【英語】のみとなっております。
教員採用試験対策は大学の授業だけで大丈夫でしょうか?
教員採用試験は、受験者が教育者として十分な資質能力があるかを見るものです。
大学の授業内容をしっかり理解するとともに、自分で調べたり考えたりするということが必要です。
小学校では全教科についての広い見識が必要となりますし、中学校・高等学校では専門教科についての深い見識が求められます。
また面接試験では教育者としての姿勢、これまでの経験、人間性も重視されます。
ボランティアやサークル活動で幅広い経験を重ねておくことが重要です。常に自分に何が必要なのかを振り返りながら学びを深めることが大切です。
教員採用試験に向けてどのような対策がされていますか?
近年、教員採用試験が早期化していることに対応して、採用試験のための特別授業を2年生後期から開講しています。
そのなかで、小学校全科(主として中学校から高校にかけての内容)、中学校英語、教職関連事項(教育法規,学習指導要領など)について指導しています。苦手な学生には個別に指導をすることもあります。
また、採用試験には集団面接や模擬授業もあります。それらについては、グループで練習しています。個別面接や小論文については、一人ひとりの能力に合わせて丁寧に個別指導しています。県外生に対しては当該県の情報を収集したり、過去の試験問題を取り上げて対応しています。
教員採用試験は、1か所でしか受けられないのですか?
教員を志望する学生の多くが、地元自治体の採用試験に合格することをめざしますが、なかには複数の都道府県(市)を受験する学生もいます。
併願する場合は、試験科目・試験日等を確認することが必須です。同時に志望動機を整理して、その都道府県(市)に勤務する意思を明確に示すことが、合格する上で大切になってきます。
公立の保育園に就職したいのですが、どのような対策が必要でしょうか?
各自治体が行う公務員採用試験を受験することになります。
試験内容は自治体によって異なりますが、一般教養と専門教養、小論文、面接、実技、適性検査等となります。
高校までの学習(5教科)に加え、大学での保育の専門教科での学びを日々怠らず積み上げていくことが必要となります。
公立の保育職は倍率がかなり高いと聞きます。 学芸大学では具体的にどのような対策・サポートがありますか?
公立保育職においては3~10倍と高倍率の難関となっています。
筆記試験、面接試験はもちろん、近年は実践力重視の傾向が高まり、模擬保育やピアノなどの実技試験がある自治体もあります。
二次、三次試験まで実施されるため万全の対策が必要です。具体例として一般教養、専門教養の分野ごとの勉強会やSPIの模擬試験の実施、弱点克服などの指導を行うため、個人面談なども行っています。