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お知らせ
2026.02.19
【令和7年度PBL】大学リーグやまぐち主催「PBL実践報告会」に参加しました!
2月17日(火)、山口県立大学において「令和7年度 PBL実践報告会 ~学生たちが 見つける×つなぐ 地域の魅力~」が開催され、県内から7大学が参加しました。
本学からは、PBL受講生を代表して2年生4名が登壇し、「地域とともに育てる子どもの思い-小学校訪問と質問紙調査を通して-」と題して発表を行いました。
4名は原稿に頼ることなく、自らの言葉で地域とかかわる中で得た学びを伝え、聴衆を引き込む堂々としたプレゼンテーションを披露しました。発表の締めくくりには、「今回の活動を通して、将来は教師として地域と子どもたちをつなぐ役割を担いたいという思いが一層強くなった」と述べ、教育学部ならではの確かな成長が感じられる内容となりました。
講評では、連携パートナーである名田島自治会連合会の佐分利会長より、「山口学芸大学の地に足の着いたPBLの成果がよく表れており、素晴らしい発表だった」と高い評価をいただきました。
口頭発表の後は、会場を移してポスターセッションが行われ、データ分析に関する質疑応答や、今後の活動につながる助言をいただくなど、活発な意見交換が行われ、学生たちにとって新たな学びを得る貴重な機会となりました。
この1年間のPBLの活動を通して、学生たちは「地域に学び、地域に貢献する」という教育学部の学びの本質に触れることができました。本学は、今後も地域と学生をつなぐ実践的な学びを推進し、未来の教育を担う人材育成に力を注いでまいります。皆様からの温かいご支援に、深く感謝申し上げます。





