教員紹介

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松村 納央子
Matsumura, Naoko
所属・職位
教育学部教育学科 准教授
学生部学術情報センター 情報教育支援センター長
担当科目
幼児教育概論、教育課程論、幼稚園教育実習指導、児童家庭福祉、家庭支援論
専門分野
教育思想史、教育哲学(幼児教育思想)
主な研究テーマ
F.フレーベルの人間形成論
F.フレーベルをはじめとした19世紀ドイツ・チューリンゲン地方の民衆陶冶
所属学会
教育哲学会、日本ペスタロッチー・フレーベル学会、日本教育学会
主な著書・論文等

1.「ノンネ(Nonne, Carl Ludwig)の『民衆陶冶』理念
  -19世紀前半チューリンゲンにおける『ペスタロッチ-継承者』の特質」
  『人間教育の探究』17号、2004年所収
2.「就学前教育」小笠原道雄・森川直・坂越正樹(編)
 『教育学概論』福村出版 2008年3月所収
3.「教員養成制度の歴史と課題」佐々木司・三山緑(編)
 『これからの学校教育と教師』
  ミネルヴァ書房 2014年4月所収
4. 小笠原道雄監訳・木内陽一・松村納央子訳
  『遊びが子どもを育てる-フレーベルの<幼稚園>と<教育遊具>』
  福村出版 2014年12月
5. 「フレーベルの自然観と数の教授との関連についての考察」
  『人間教育の探究』28号,2016年

学生へのメッセージ
 大学での学びの中で保育者や教師が担う役割を見い出してほしいと願っています。担当科目では、子どもの育ちをとりまく環境を大人の側がどの程度整備できるか、歴史的視座や社会的背景、制度面等などから考察します。
更新日
2018年5月