教員紹介

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桒原 昭徳
Kuwahara, Akinori
所属・職位
大学院教育学研究科 教授
担当科目
(教育学部)生活/教育方法論/生活科教育法/特別活動研究ほか
(大 学 院)幼児教育特論/小学校授業実践特論/小学校授業実践特論演習ほか
専門分野
教育方法学、幼児教育方法、小学校授業実践論
主な研究テーマ
 幼児の教育方法(倉橋惣三の間接指導)や、スタートカリキュラム、小学校授業の実践方法、生活科などを、現場での授業実践とともに研究。現場の授業研究を指導してきた。
所属学会
日本教育方法学会、日本生活科・総合的学習教育学会
主な著書・論文等

1.『騒がしい学級の授業指導』ぎょうせい 1987年
2.『わかる授業をつくる先生』図書文化 1997年
3.『学習規律を育てる』近代文芸社 2007年
4.『学習規律のゴールイメージ』近代文芸社 2008年
5.『体育授業のためのやさしい教授学』大修館 2012年

学生へのメッセージ
 小学校教師に必要な資質は、特別に秀でた才能や素質ではありません。基礎基本の学力とともに、子どもに対して恥ずかしくない、ごく普通の真面目さや誠実さが要求される職業だと思います。
 そして、現場に出たら「生涯通用する授業指導力」をいち早く修得することです。良き仲間や偉い先輩と出会うことです。私は「出会いも実力のうち」、そう考えています。
更新日
2017年5月