教員紹介

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桒原 昭徳
Kuwahara, Akinori
所属・職位
大学院教育学研究科 教授
学位
修士(教育学)
担当科目
(教育学部)生活/教育方法論/生活科教育法/特別活動研究ほか
(大 学 院)幼児教育特論/小学校授業実践特論/小学校授業実践特論演習ほか
専門分野
教育方法学、幼児教育方法、小学校授業実践論
主な
研究テーマ
 幼児の教育方法(倉橋惣三の間接指導)や、スタートカリキュラム、小学校授業の実践方法、生活科などを、現場での授業実践とともに研究。現場の授業研究を指導してきた。
所属学会
日本教育方法学会、日本生活科・総合的学習教育学会
主な
著書・論文
学会発表
科研費研究
社会における活動等

●著書・論文
1.『騒がしい学級の授業指導』ぎょうせい 1987年
2.『わかる授業をつくる先生』図書文化 1997年
3.『学習規律を育てる』近代文芸社 2007年
4.『学習規律のゴールイメージ』近代文芸社 2008年
5.『体育授業のためのやさしい教授学』大修館 2012年

●社会における活動
1. 2017年7月
山口学芸大学教育学部・講義資料「教育方法論」、「特別活動研究」
『学級担任入門 学級生活と授業の指導 ― 小五『山ざる学級の記録(1972)』より』
山口学芸大学教育学部桒原研究室2017年7月10日発行、56ページ
山口県内の小学校および教師に約300部を配布。

2. 2018年6月
長崎県大村市立西大村小学校より山口学芸大学・桒原研究室への研修派遣の受け入れ。
2日間にわたり2名を研修指導。
研修テーマ「主体的・対話的で深い学びの授業の指導」

3. 2018年9月
長崎県大村市立西大村小学校、校内特別授業研究会・全体講義
テーマ
「『主体的・対話的で深い学び』の授業の指導
― 授業始まり(日直)の指導から主体的・対話的に ―」

学生へのメッセージ
 小学校教師に必要な資質は、特別に秀でた才能や素質ではありません。基礎基本の学力とともに、子どもに対して恥ずかしくない、ごく普通の真面目さや誠実さが要求される職業だと思います。
 そして、現場に出たら「生涯通用する授業指導力」をいち早く修得することです。良き仲間や偉い先輩と出会うことです。私は「出会いも実力のうち」、そう考えています。
更新日
2018年12月