教員紹介

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福屋 利信
Fukuya, Toshinobu
所属・職位
学生部長 教授
学位
博士(文学)
担当科目
英語コミュニケーションⅠ(山口学芸大学)、英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ(山口芸術短期大学)
専門分野
音楽社会学、アメリカ文学、英語教育
主な研究テーマ
・音楽社会学(music sociology)の手法からJ-POPを含めたアジアの大衆音楽シーン及び洋楽シーンの研究
・文学と音楽の融合を試みる学際的研究
・英語教育におけるExtensive Reading(多読)の優位性を主張する研究
所属学会
社会貢献活動等
日本ポピュラー音楽学会
日本フィッツジェラルド・クラブ
主な
著書・論文
学会発表
科研費研究
社会における活動等

●著書・論文

  1. 『ビートルズ都市論』(単著) 幻冬舎 2010年9月
  2. 『ロックンロールからロックへ』(単著) 近代文藝社 2012年6月
  3. 『植民地時代から少女時代へ』(単著) 太陽出版 2013年7月
  4. 『ギャツビー&レノン』(単著) 近代文藝社 2015年3月
  5. 『グローバルイングリッシュはフィリピンで:セブシティから世界をつかめ』 近代文藝社 2015年4月
  6. 『台湾の表層と深層』(かざひの文庫) 2017年2月
  7. 『音楽社会学でJ-POP!』(かざひの文庫) 2018年10月

       

●社会における活動等

  1. PBL(FUKUYA公式WEBサイトhttp://www.t-fukuya.net/pbl.htm)l

学生へのメッセージ
 グローバル時代は「リスクを取りにいかないことがリスキーな時代」といわれています。責任を伴ったリスクテイキングをできる人材が「令和」では一層求められてきます。
同時に「先例がない」という言葉が何かをやらないことのエクスキューズであった時代は過ぎ去り、何かをはじめてイノベーションを起こす際のキーワードとなる時代がすでにやってきています。
更新日
2019年4月