教育学研究科 子ども教育専攻
5名
修士(教育学)
幼稚園教諭専修免許状
小学校教諭専修免許状
※既に一種免許状を有している場合のみ、専修免許状を取得することができます。
※学部卒業段階で一種免許状を取得していない場合、山口学芸大学教育学部で開講されている科目を履修することができます。ただし履修単位数には限りがありますので、事前にご相談下さい。
| 入試区分 | 期 | 出願期間 | 試験日 | 合否通知発送日 |
|---|---|---|---|---|
| 特別選抜入試 一般入試 社会人入試 |
1期 | 9月7日(水)〜 9月16日(金) |
9月21日(水) | 9月26日(月) |
| 2期 | 2月13日(月)〜 2月21日(火) |
2月24日(金) | 3月2日(金) |
〒754-0001 山口県山口市小郡上郷1275番地 山口学芸大学 大学院
TEL(083)972-3288 FAX(083)972-4145
山口学芸大学教育学部子ども教育学科を卒業見込あるいは卒業後2年以内の者で、教員免許状を取得(見込を含む)している者又は研究科が教員免許状を取得している者と同等の学力を有するとみなす者。
| 期 | 出願期間 | 試験日 | 合否通知発送日 |
|---|---|---|---|
| 1期 | 9月7日(水)〜9月16日(金) | 9月21日(水) | 9月26日(月) |
| 2期 | 2月13日(月)〜2月21日(火) | 2月24日(金) | 3月2日(金) |
次の書類等を本学所定の封筒を用いて出願期間内に提出または郵送してください。
| 必要事項を明記し、写真(縦4cm、横3cm)を貼付したもの。 | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 山口学芸大学卒業(見込)の者を除く | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 本学指定の書式に記入した3ヶ月以内のもの (平成24年3月山口学芸大学卒業見込の者を除く) |
|
| 25,000円(郵便の場合は郵便為替) | |
| 受験票返信用封筒に住所・氏名を明記し、770円分の切手を貼付したもの | |
選考は提出書類の内容を参考に、卒業論文審査及び面接の結果を総合して行います。
| 試験等 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 特別選抜入学試験 | 卒業論文審査 | 200点 |
| 面接(口述)試験 | 100点 |
| 受付 | 9:30〜9:50 |
|---|---|
| 面接 | 10:00〜 |
山口学芸大学(山口県山口市小郡上郷1275番地)
山口学芸大学(教育学部玄関ホール)
次のいずれかに該当する大学を卒業見込あるいは卒業後2年以内の者で、かつ、教員免許状を取得(見込を含む)している者又は研究科が教員免許状を取得している者と同等の学力を有するとみなす者。
1.学校教育法第83条に定める大学を卒業した者(見込を含む)
2.学校教育法第104条の第4項の規定により学士の学位を授与された者(見込みを含む)
3.専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に定めるものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者(見込を含む)
4.文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
5.本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
| 期 | 出願期間 | 試験日 | 合否通知発送日 |
|---|---|---|---|
| 1期 | 9月7日(水)〜9月16日(金) | 9月21日(水) | 9月26日(月) |
| 2期 | 2月13日(月)〜2月21日(火) | 2月24日(金) | 3月2日(金) |
次の書類等を本学所定の封筒を用いて出願期間内に提出または郵送してください。
| 必要事項を明記し、写真(縦4cm、横3cm)を貼付したもの。 | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 山口学芸大学卒業(見込)の者を除く | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 本学指定の書式に記入した3ヶ月以内のもの (平成24年3月山口学芸大学卒業見込の者を除く) |
|
| 25,000円(郵便の場合は郵便為替) | |
| 受験票返信用封筒に住所・氏名を明記し、770円分の切手を貼付したもの | |
選考は提出書類の内容を参考に、小論文及び面接の結果を総合して行います。
| 試験等 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 一般入学試験 | 書類審査 | 100点 |
| 筆記試験(小論文) | 100点 | |
| 面接(口述)試験 | 100点 |
| 受付 | 9:30〜9:50 |
|---|---|
| 小論文 | 10:00〜11:00 |
| 面接 | 11:15〜 |
山口学芸大学(山口県山口市小郡上郷1275番地)
山口学芸大学(教育学部玄関ホール)
次のいずれかに該当する大学を卒業後3年以上経た、職業経験あるいは社会実践活動又は実務経験を有する者で、かつ、教員免許状を取得(見込を含む)している者又は研究科が教員免許状を取得している者と同等の学力を有するとみなす者。
1.学校教育法第83条に定める大学を卒業した者(見込みを含む)
2.学校教育法第104条の第4項の規定により学士の学位を授与された者(見込みを含む)
3.専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に定めるものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者(見込みを含む)
4.文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
5.本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
| 期 | 出願期間 | 試験日 | 合否通知発送日 |
|---|---|---|---|
| 1期 | 9月7日(水)〜9月16日(金) | 9月21日(水) | 9月26日(月) |
| 2期 | 2月13日(月)〜2月21日(火) | 2月24日(金) | 3月2日(金) |
次の書類等を本学所定の封筒を用いて出願期間内に提出または郵送してください。
| 必要事項を明記し、写真(縦4cm、横3cm)を貼付したもの。 | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 山口学芸大学卒業の者を除く | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 本学指定の書式に記入したもの | |
| 本学指定の書式に記入した3ヶ月以内のもの | |
| 25,000円(郵便の場合は郵便為替) | |
| 受験票返信用封筒に住所・氏名を明記し、770円分の切手を貼付したもの | |
選考は提出書類の内容を参考に、小論文及び面接の結果を総合して行います。
| 試験等 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 社会人入学試験 | 書類審査 | 100点 |
| 筆記試験(小論文) | 100点 | |
| 面接(口述)試験 | 100点 |
| 受付 | 9:30〜9:50 |
|---|---|
| 筆記試験 | 10:00〜11:00 |
| 面接試験 | 11:15〜 |
山口学芸大学(山口県山口市小郡上郷1275番地)
山口学芸大学(教育学部玄関ホール)
(1)郵送の場合は、出願締切日の消印有効です。
(2)持参される場合は、学生部窓口で受付けます。受付時間は、祝祭日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分までです。
(3)受験票は、願書受付後郵送します。
(4)一度提出された書類および入学検定料は返還しません。
(5)出願書類が試験日直前に届いた場合は、受験票を返送しないで、入試係でお預かりする場合があります。その場合には、電話でお知らせします。なお、受験票が届かない場合には、入試係(TEL083-972-3288)までお問い合わせ下さい。
(1)受験票は必ず持参して下さい。紛失したり試験当日忘れた場合は受付時に申し出て下さい。
(2)筆記試験(小論文)は、黒の鉛筆又はシャープペンシルで書いて下さい。鉛筆、シャープペンシル、消しゴム、鉛筆削り、時計、眼鏡、ハンカチ、ティッシュペーパーのほかは机上に置かないでください。
(3)試験等の間は、携帯電話等の電源は必ず切って下さい。
(4)遅刻した場合、受付に申し出て指示に従ってください。原則として20分以上遅刻した場合には受験できません。
(5)試験開始後30分以内は退場できません。
(6)スリッパなど上履きは不要です。
・入試の結果は受験者に郵便で通知し、掲示発表等は行いません。
・個人情報保護のため、電話等による問い合わせにはお答えできません。
入学手続書類を合格通知とともに送付するので、それぞれの締切日までに、1次手続、2次手続を完了してください。なお、それぞれの手続締切日までに手続きを完了させない場合は、入学資格を失うことがあります。
(1)1次手続
1次手続締切日までに入学請書を郵送または持参するとともに、入学金を本学所定の口座に振り込んでください。この際、学納金も含めて一括納入されても結構です。なお、納入された入学金は返還しません。
(2)2次手続
2次手続締切日までに、学納金を本学所定の口座に振り込んでください。
※入学金、学納金の詳細については次項の学納金等を参照してください。
※窓口に入学請書を持参される場合の受付時間は、祝祭日を除く月曜日から土曜日の午前9時から午後4時30分までです。
| 入試区分 | 期 | 1次手続締切日 | 2次手続締切日 |
|---|---|---|---|
| 特別選抜入試 一般入試 社会人入試 |
1期 | 10月3日(月) | 3月23日(金) |
| 2期 | 3月9日(金) |
| 区分 | 初年度納付金年額 | 2年目納付金年額 | |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 150,000円(本学卒業生は免除) |
- | |
| 学納金 | 授業料 | 1年間550,000円 (前・後期 各275,000円) |
1年間550,000円 (前・後期 各275,000円) |
| 施設費 |
120,000円 |
120,000円 | |
| 教育充実費 | 50,000円 |
50,000円 | |
| 合計 | 870,000円 |
720,000円 |
|
※このほかに免許取得にかかわる費用及び、ピアノ、電子オルガン時間外使用料(時間外使用希望者のみ)が必要になります。
※上記は平成23年度の金額です。平成24年度の学費について変更がある場合は、入学手続書類で通知します。
| 名称 | 山口学芸大学大学院特待生奨学金制度 |
|---|---|
| 制度の趣旨 | 学業成績、人物共に優れ、学習意欲旺盛で他の学生の模範となる学生を支援、奨励する、奨学金を支給するものです。 |
| 支給金額 | 学納金の半額(360,000円)に相当する額を支給します。 返済の必要はありません。 |
| 手続 | 各入学試験の入学願書の所定欄に「特待生希望」である旨を記載してください。 なお、支給の可否は、合否発表時に通知します。 |
| 選考等 | 入学試験の選考結果などを用いて、選考します。 |
| 支給時期 | 年2回に分けて支給します。 |
| その他 | 特待生の資格は年度ごとに見直しを行い、2年目からは全学生を対象に成績上位者の中から制度の趣旨に沿った学生を選考し奨学金を支給します。 |
| 名称 | 貸与額等 | 内容等 | |
|---|---|---|---|
| 日本学生支援機構奨学金 | 第一種 | ・貸与月額 50,000円、88,000円の2種類から選択 |
無利子 |
| 第二種 | ・貸与月額 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円の5種類から選択 |
有利子 |
|
| 入学時特別増額貸与 | ・貸与額 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の5種類から選択 |
有利子 |
|
本研究科修士課程の標準修業年数は2年です。その修了要件は大学院に2年以上在籍し、合計15科目30単位(以上)を修得し、かつ、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合計することとなっています。
| 名称 | 貸与額等 | |
|---|---|---|
| 教育学 研究科目 (2領域) |
教育基盤・発達に 関する研究領域 |
教育原論特論、教育課程特論、教育方法特論、生涯学習・社会教育特論、生涯学習・社会教育特論演習、教育心理学特論、発達心理学特論、発達臨床心理学演習、教育臨床心理学特論、人権教育研究(4科目以上履修) |
| 教育実践・表現に 関する研究領域 |
幼児教育特論、小学校授業実践特論、小学校授業実践特論演習、指導技術特別演習、表現活動指導演習、歌唱表現特別演習、鍵盤表現特別演習、造形表現特別演習、わらべうたの研究、郷土の美術研究(4科目以上履修) |
|
| 専門研究科目 | 教育特別研究T・U・V・W(4科目必須) | |
| 合計15科目(30単位)以上履修 | ||
教育方法学に関する専門的事項について理解するとともに、社会的背景とも関連付けながら分析する。現代の教育改革におけるリベラリズム、公共性、愛国心教育、市民性教育、民主主義についての概念について理解を深める。教育課題への対応についても検討する。この授業の到達目標は、教育哲学や教育制度の専門的な概念について理解するとともに、現実の教育課題(学校選択、教育の私事化、公共性の弱体化)に対応するための教育基盤のあり方を考察できることである。
教育心理学に関する専門的事項について理解するとともに、教育実践との関係についても考察する。早期教育、保育者や教育者と子どもとの関係、リーダーシップ、学級の心理的風土、アイス・ブレーク、アサーション等の概念を、最新の研究成果に基づいて検討する。この授業の到達目標は、早期教育、クラスの心理的風土、心理教育などの専門的な概念について理解するとともに、現実の教育課題(荒れた学級、学習意欲の低下)に対応するための教育基盤のあり方を考察できることである。
I. 学生の各研究課題に即して初歩的段階における指導を行う。学生は自らの問題意識を文章化したり発表したりする中で、各自の研究テーマを明確にする。その上で学問領域における最新の研究動向を整理する。また学問領域における研究アプ口ーチについても吟昧し、各自が依拠する研究アプローチを自覚する。指導においては修了後のキャリア形成を見据えて情報提供や相談を行う。授業展開は第1〜3回:学問領域の性格と課題、第4〜8回:最新の研究動向についての概観、第9〜14回:問題意識の明確化および先行明究のレビュー、第15回.研究構想のまとめとする。
II. 学生の各研究課題に即して調査段階・資料収集における指導を行う。研究アプローチに依拠しつつ文献資料の収集、精読、実態調査等を行う。自己の解釈に基づいて先行研究を評価・解釈するとともに、問題意識を深化発展させる。研究テーマによっては実態調査や質問紙調査の研究方法についても学ぶ。全国規模の学会研究大会に参加するなどして研究活動の条件や研究の発展性についても学ぶ。指導においては修了後のキャリア形成を見据えて情報提供や相談を行う。授業展開は、第1回:研究アプローチの確認、第2〜14回・文献資料の収集および精読または実態調査、第15回:調査結果のまとめ、資料整理とする。
III. 学生の各研究課題に即して発展的段階における指導を行う。収集した文献資料やデータについての整理および各自の研究目的に即した形での吟味を行う。必要に応じて補足的に調査を行ったり、資料を収集したりするなどして研究を深める。問題意職、研究目的、研究方法、研究成果などの一貫性および妥当性についても吟味する。授業展開は、第1〜2回:文献資料および調査結果の確認および整理、第3〜7回:資料収集または発展的調査、および解釈吟昧、第8〜10回:研究論文の執筆および解釈をめぐる議論、第11〜14回:補足的調査および文献資料の収集、第15回:研究論文の全体像を吟味とする。
IV. 学生の各研究課題に即して完成的段階における指導を行う。学生の研究成果を発表したり、他の学生や研究者と議論したりすることによって自己の研究成果を相対化させる。研究として弱い部分について補強する。また各自の研究成果が教育実践にいかに有益であるかを吟味するとともに今後の研究課題や次の研究テーマについても視野を広げる。授業展開は、第1〜12回:論文作成における指導、第13回:研究発表会の準備、第14回;研究発表会、第15回:ディスカッションおよび反省とする。