〈教育学部 教育学科〉学納金・奨学金

学納金等

(単位:円)

区 分 前期納付金(入学時) 後期納付金
(9月)
合計
(初年度納付金年額)
1次手続時 2次手続時
入学金 250,000 - - 250,000


授業料 - 310,000 310,000 620,000
施設費 - 260,000 - 260,000
教育充実費 - 80,000 - 80,000
250,000 650,000 310,000 1,210,000
  • ※免許・資格取得にかかわる費用及び、ピアノ、電子オルガンの時間外使用料(時間外使用希望者のみ)が必要になります。
  • ※上記の他に教育振興会費(23,000円)、学生会費(6,000円)が別途必要になります。
  • ※上記は2017年度の金額です。2018年度の学費について変更がある場合は、入学手続書類で通知します。

本学独自の奨学金制度

特待生奨学金制度

制度の趣旨 学業成績、人物共に優れ、学習意欲旺盛で他の学生の模範となるような学生を支援、奨励するため、奨学金を支給するものです。
支給金額 下記の(A)または(B)を支給します。返済の必要はありません。
(A) 学納金の金額(960,000円)
(B) 学納金の半額(480,000円)
出願資格 高等学校または中等教育学校を2018年3月に卒業見込みの者で、調査書の全体の評定平均値が4.0以上である者。
手続き 入学願書の「特待生奨学金」欄の"希望する"を○で囲み、在学する学校長の作成した「特待生推薦書」を添付してください。ただし、「公募制推薦入試」の場合には「推薦書」をもって、「特待生推薦書」と兼ねることができます。その際、「推薦書」の「特待生として推薦する」欄にチェックマークを入れてください。
選考等 受験する各入試の選考結果を用いて採否を決定し、合否発表時に通知します。
支給時期 年2回(前期・後期)に分けて支給します。
その他
  • 特待生の資格は年度ごとに見直しを行い、2年目からは全学生を対象に成績上位者の中から制度の趣旨に沿った学生を選考し奨学金を支給します。
  • 遠隔地特別奨学金と重複して申請することができますが、採用はいずれか一方のみとします。
支給人数 若干名

遠隔地特別奨学金制度

制度の趣旨 入学を希望する遠隔地学生への支援を目的とし、学業成績、人物共に優れ、他の学生の模範となるような学生を支援、奨励するため、奨学金を支給するものです。
支給金額 下記の(A)または(B)を支給します。返済の必要はありません。
(A) 年間240,000円 (月額20,000円)
(B) 年間120,000円 (月額10,000円)
出願資格 受験者が遠隔地に居住し、高等学校または中等教育学校を2018年3月に卒業見込みの者で、調査書の全体の 評定平均値が3.5以上である者。
【遠隔地とは...】
「下関市、萩市、長門市、阿武町、下松市、光市、田布施町、平生町、上関町、周防大島町、柳井市、和木町、 岩国市」及び「県外」
手続き 入学願書の「遠隔地特別奨学金」欄の"希望する"を○で囲み、該当居住地の「住民票の写し」を添付してください。
選考等 受験する各入試の選考結果を用いて採否を決定し、合否発表時に通知します。
支給時期 年2回(前期、後期)に分けて支給します。
その他
  • 受給資格は年度ごとに見直しを行います。
  • 特待生奨学金と重複して申請することができますが、採用はいずれか一方のみとします。
支給人数 5名程度
  • ※上記は2017年度のものです。

公的奨学金

名称 貸与額等 内容等
日本学生
支援機構奨学金
第1種
  • 貸与月額
    自宅通学者…30,000円、54,000円の2種類から選択
    自宅外通学者…30,000円、64,000円の2種類から選択
  • 無利子
第2種
  • 貸与月額
    3万円、5万円、8万円、10万円、12万円の5種類から選択
  • 有利子(年3%を上限とする)
入学時特別
増額貸与
  • 貸与額
    10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の5種類から選択
  • 有利子(年3.2%を上限とする)
山口県ひとづくり財団
奨学センター奨学金
  • 貸与月額 52,000円
    定住促進貸与制度(*)を利用する場合は、月額1万円上乗せ
  • 無利子
  • 他の奨学金との併用は不可
  • 保護者が山口県内に住所を有していること
  • ※上記は2017年度のものです。
  • *大学を卒業後山口県内の企業等へ就職し、県内に定住(継続して5年以上)したいと考えている場合の優遇制度です。