在学生の声

万全なカリキュラムのもと、複数の免許や資格を取得。

藤本 実加さん

藤本 実加さん慶進高校出身

「子どもたちの成長に関わりたい」という思いをもってこの大学に入学しました。授業や多くの実習を通して子どもの年齢や発達段階に応じた関わり方を学ぶことができました。万全なカリキュラムのもとで幅広く学びながら、専門的な知識を習得し、子どもたちのこれまでと将来までを見通した関わりを意識することができるようになりました。同時に、先生を目指す思いがますます強くなっていくことを実感しました。複数の免許や資格を取得できるのはこの大学の魅力の一つです。

教育者にとって大切な心の豊かさに気づきました。

野村 奈々恵さん

野村 奈々恵さん山口県立豊浦高校出身

表現の授業を通して、自分の内面を外に表わす事の大切さを学びました。小さな事にもおもしろさや楽しさを見つけ、それらに興味を持つようになり、私の心の中の表情がとても豊かになったと思います。そうしたことを個性と結びつけ、芸術として表現していくことが教育者には必要だということに気づくことができました。山口学芸大学は、先生との距離が近く、質問もしやすい環境だったこともよかったと思います。

現場で子どもたちと接し、責任とやりがいを痛感。

榎坂 直人くん

榎坂 直人くん山口県立厚狭高校出身

幼稚園教育実習は初めての長期実習なので緊張しましたが、子どもと関わる中で言葉や接し方を考え、子どもの見本となるような行動に努めました。また、小学校実習は2回に分けて行いましたが、わずか3ヵ月間で目を見張るほどの子どもの成長に驚かされました。授業をさせていただいて力不足に涙したこともありますが、責任の重さとやりがいを痛感したことで、改めて愛と情熱を持った先生を目指そうと強く思いました。

子どもたちからもらった言葉が私の宝物。

木村 和さん

木村 和さん早靹高校出身

2年次から本格的な実習が始まり、保育所や施設に行きました。当初は全てが大変で必死でしたが、日を重ねるごとに子どもや保育職のすばらしさを再認識し、3年次の保育所実習では考えながら積極的に行動できるようになりました。また、施設実習では幅広い年齢層を対象とし、宿泊実習も経験しました。こうした多様な実習を通して「絶対に保育士になろう」と決意を新たにしました。今でも子どもたちが私を慕ってくれた言葉を宝物にしています。