教育学科の3つの特色

教育学科の3つの特色

1. 高められる専門性

複数の免許・資格を取得することで、教育の専門性を高めます。

将来の自分の姿をイメージして、めざす免許の組み合わせを考えてみましょう。
目標を絞って専門を深める人、複数の免許を取得して進路の選択肢を広げたい人。
目標はそれぞれでも、実践的な教育を通して学ぶ楽しさを実感します。

高められる専門性

【小学校教員をめざす人の取得パターン】について
履修の仕方によっては、同時に3つの資格・免許の取得も可能です。
※1年間の取得単位の上限(原則60単位)を超えない範囲であれば、専攻を越えて中・高の免許を取得することも 可能です。ただし卒業単位として認められるのは、50単位までです。

【保育職をめざす人の取得パターン】について
保育職に就くためには、幼稚園の免許と保育士資格の両方を取っておくことが必須です。また、履修の仕方によって、小学校免許を併せて取得することが可能です。

【中学・高校の教員をめざす人の取得パターン】について
※1年間の取得単位の上限(原則60単位)を超えない範囲であれば、専攻を越えて小学校、あるいは特別支援の 免許を取得することも可能です。ただし卒業単位として認められるのは、50単位までです。


「特別支援学校教諭一種免許状」を取得できます。

本課程では、小学校・中学校・高等学校教諭としての指導力と共に、知的障害者、肢体不自由者、病弱者に関する教育の3領域に対応できる高い指導力のある教育者の養成を目的としています。
「特別支援学校教諭一種免許状」を取得することで、特別支援学校だけでなく幼稚園や小学校に在籍するLD、ADHD、自閉症等の発達に偏りのある幼児児童への指導や支援を自信をもって担うことができます。また、通常学級においても特別支援教育の視点を取り入れた授業づくりが求められており、多様化する子どもたちのニーズに対応できる専門家としてこれからの教育現場における重要な存在となります。

2. 育まれる感性

芸術を基盤とするカリキュラムで「表現する力」を育みます。

芸術は感性を刺激し、感動を呼び起し、心身の能動的な活動を促します。芸術を通して修得した「表現する力」は、やがて教育・保育の現場で「伝える力」「創造する力」となって子どもたちの育ちを支えます。

【音楽系科目】

歌唱、器楽、創作、鑑賞といった音楽における指導法を学びます。

さまざまな楽器が奏でるハーモニーやリズムが呼応し合うアンサンブルの楽しさを味わいます。また、最近小学校や幼稚園・保育所での取り組みが広がる和太鼓などの指導法も習得します。

音楽系科目

【美術系科目】

芸術表現の知識や技術を、講義や実技を通して学びます。

豊かな感性や表現力を育てる芸術は、人間形成にとって大変貴重です。子どもたちの成長にかかわる教育者・保育者は自身の感性を磨き、創造する喜びや楽しさを実感することが大切です。

美術系科目

【英語系科目】

実践的な英語力を高める環境を整えています。

コミュニケーションツールとしての英語が重要視される中、外国人講師によるディスカッション形式の授業やICTを活用したアクティブラーニングを通して、実践的な英語力を身につけます。

英語系科目

3. 引き出される可能性

一人ひとりの顔が見える細やかな指導で夢の実現をサポートします。

小規模大学の特性を活かし、学生個々の目標に合わせたきめ細やかなサポートを行っています。また、同じ夢をもつ学生同士の採用試験突破に向けた自主的な勉強会は本学の伝統になっています。

【きめ細やかなサポート】

学生と教員の距離の近さが生む 安心と信頼の大学生活

学生と教員との心のふれ合いを大切にした教育を重視し、チューター制を導入しています。修学上の問題、交友関係、進路選択など大学生活全般にわたってサポートしています。

きめ細やかなサポート

【"チーム学芸"の伝統】

"チーム学芸"で高め合う 採用試験への道

「先生になる」という同じ夢をもつ学生が集う本学は、互いに競い合い、高め合い、支え合いながら学びに専念できる環境が整っています。仲間同士、チーム一丸となって採用試験突破をめざします。