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学生・教職員の皆様へ 「感染力の非常に強いデルタ株への強い危機感を共有しよう」

2021.08.11


「自ら率先し、仲間や家族とともに、地域とともに」


 新型コロナウイルス感染症については、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象区域に留まらず、全国の多くの地域でこれまでにない急速な感染拡大が起きています。
 本県においても、新規感染者数が急増しており、先日、感染の第5波に入ったとの認識が示されました。つきましては、予測をはるかに上回るスピードで拡大する全国の感染状況に強い危機感を表明した山口県の方針を踏まえ、夏季休業の期間、特に8月末までは、やむを得ない場合を除き、緊急事態宣言やまん延防止措置地域への不要不急の移動の自粛を強くお願いします。
 デルタ株の感染力の強さは、これまでの感染対策以上の強力な行動変容を求めています。夏季休業中は、県内であっても、地元の友人等との会食等の機会を避け、家庭内でも可能な限り感染を避ける行動を皆さん自身が実践し、他のご家族にも呼びかけるなどしてください。

> Ⅰ. 本学の行動基準(8.11現在はステージⅡですが、拡大局面です)

ワクチン接種が完了しても、マスクは必要です。

感染症予防のための行動基準


> Ⅱ. 変異株感染防止に向けた、高いレベルの対策を!

  1.  手洗い、手指消毒は、指先まで十分に。もちろん家庭でも。
  2.  エアコン作動時も換気を
  3.  エアコン作動時も、今まで以上に換気を
  4.  ワクチン接種後もマスクを(×鼻出しマスク、×あごマスク、できれば不織布)
  5. 「ゼロ密」をめざそう ~「密閉」「密集」「密接」の一つの密でも避けること
  6. 食事時の会話はマスク着用。大声の出やすい飲み会等は引き続き厳に慎むこと


> Ⅲ. コロナワクチン接種及び接種後の副反応に係る授業の取扱いについて

  1.  やむを得ずワクチン接種と授業が重なった場合、欠席とならないように教育的配慮をしますので、あらかじめ、欠席届に接種日・時間が分る書類を添えて学生部に申し出てください。授業担当者は、オンデマンド型や課題研究型授業等での対応を配慮願います。
  2.  やむを得ずワクチン接種と定期試験が重なった場合、事前の手続きにより、追試験の対象となる場合があります。早めに学生部まで相談してください。授業担当者は、教務担当あるいは学部・学科支援員から連絡がありましたら、対応をお願いします。
  3.  ⑴・⑵に関わらず、ワクチン接種は授業や定期試験と重ならないように努めてください。
  4.  ワクチン接種後の強い副反応により欠席した場合、所定の手続きにより、症状が改善し登校可能となるまで出席停止の扱いとします。学生部に申し出てください。当該日の授業担当者は、快復後、⑴と同様の対応をお願いします。 


> Ⅳ. 唾液採取PCR検査キットの半額補助を継続しています

 新型コロナウイルスPCR検査(唾液採取PCR検査キット)を、大学の半額補助により受検できます。希望する学生及び教職員の皆さんは、活動開始等の1週間前までに、学生部に申し込んでください。

> Ⅴ. 県外との往来の自粛について

  1.  緊急事態宣言地域(東京都、沖縄県、埼玉、神奈川、千葉、大阪 8月31日までの予定)、まん延防止等重点措置の区域(北海道、石川県、京都府、兵庫県、福岡県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、静岡県、愛知県、滋賀県、熊本県 8月31日までの予定)について、これらの19都道府県との不要不急の往来は強く自粛を求めます。
  2.  就職試験や教育実習等でやむを得ず県外移動する際は、県外移動届を提出してください。移動先の感染状況によっては、帰山後原則2週間登校を控え、健康観察記録表を記入しましょう。
  3.  ⑴以外の県外との往来も、当該県の感染状況を確認の上、慎重に判断してください。


> Ⅵ. 引き続き、後期の授業開始時間は9時40分

県内でも感染が再拡大していますので、後期も、引き続き9時40分から開始とします。授業時間帯も変更はありません、極力5コマ目の授業を少なくするよう努めます。授業担当者は、電車の時間の関係上、4コマ目の授業時間が延びないようにお願いします。