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学生・教職員の皆様へ「活気あるキャンパスライフのために徹底した感染予防を」

2021.04.01

「自ら率先し、仲間や家族とともに、地域とともに」


 陽光輝く4月、新入生を迎えて、キャンパスに再び活気が戻ってきました。
 本学の、4月1日現在の感染症予防のための行動基準は、「レベルⅠ(ステージⅠ)」です。  しかし、ウイズコロナの時代、この1年間で「あたりまえ」になった感染防止対策を徹底し、本学らしい工夫も加えて、学生の皆さんの充実したキャンパスライフを継続できるよう、直接的な交流にオンラインの良さを加えた学習活動を、緊張感をもって共に作っていきましょう。  特に、様々な地域の方々の出入りのある新年度スタートの安全が肝心です。  県内では、感染度が強いと言われる変異株の陽性者が増えつつあります。陽性者が出て入学式が延期になった大学もあります。全国的には10万人当たりの1週間の感染者数が、沖縄は39.37人、大阪は28.60人とステージⅣ、東京は18.14人とステージⅣに迫り、第4波到来の勢いです。
 皆様には、改めて基本的な感染防止対策をお示ししますので、自分から率先して、また仲間や家族と声を掛け合い、地域の方々も巻き込んで、対策の「確実な実行」にご協力をお願いします。


Ⅰ. レベル1(ステージ1)の行動基準

感染症予防のための行動基準 ※部活動の再開については、学生部学生課に相談してください。

Ⅱ. 学生も、教職員も、「5つの基本対策」

 30秒手洗い・5分換気・3密回避・必ずマスク(食事中の会話時も)・会食はがまん




Ⅲ. 慎重な県外移動や、飲食を伴う歓迎会等の自粛について

 引き続き、当面の間、県をまたぐ移動は慎重にお願いします。特に、首都圏、関西圏、沖縄への不要不急の移動は控えてください。
 また、年度初めの飲食を伴う歓迎会等は控えるよう、引き続き協力をお願いします。  年度開始2週間は、特に慎重な行動が必要です。10万人当たりの1週間の感染者数15人以上の地域(ステージⅢ以上)から帰山した場合は、帰山から原則2週間、登校を控え、健康観察を続けてください。(3月31日現在は、宮城、沖縄、大阪、山形、東京、愛媛、兵庫、奈良が15人以上となっています。)
 これまで実質禁止していた体育館での運動部の活動は、30人以下の活動から開始可能となりますが、詳細は、学生課の指示に従ってください。また、学生自治会活動も、学生課と相談の上、行ってください。


Ⅳ. 令和3年度前期の登校や授業について

⑴ 授業等について

現在のところ、令和3年度前期の授業については、感染症対策を徹底したうえで対面で実施予定です。シラバスにも、ほとんどの授業が「対面授業」と記載されています。ただし、授業によっては、効果的な授業実施の観点から「遠隔授業」を実施する場合もあります。その際には、授業担当者から事前に説明をいたします。
 授業の一コマ目は、公共交通機関利用者の蜜を防ぐ観点から、9時40分開始です。本学Webページの「キャンパスライフ」の欄にある通常の校時表とはことなりますので、前期の校時表はこちらで確認してください。
 また、感染拡大防止の観点から、当面は、席順を指定いたしますが、配慮を希望される方は、担当の教員に申し出てください。学生部窓口は5コマ目終了後の18時半まであいていますが、各種証明書等の受付時間は8時半から16時半です。ご留意ください。
 本学は、教員が授業等についての相談を受けるオフィスアワーの時間を設けています。研究室等の入口に掲示されますので、活用してください。

 今後の感染状況によっては、本学教育活動に関する急な変更を、Webページやメール、Teamsでお知らせすることがあります。毎日確認して下さい。(Teams等の利用については、新入生にはオリエンテーションで説明します。) 

⑵ 登校について

① 毎日の検温、健康観察記録について
 入学式、オリエンテーション、授業開始等、予定どおり実施することとしています。いずれも、ご家庭で検温をし、発熱していないことを確認してから登校してください。
 なお、大学にも非接触型体温計は数か所ありますが、新学期開始から2週間は毎日ご家庭で夜と朝の2回検温し、健康観察記録票に記録していただくようになりますので、体温計を用意しておいてください。

② 登校前、登校後に、37度台の発熱や、風邪症状がある場合
 登校前の場合、大学に電話連絡し、登校せず、自宅で療養してください。登校後の場合も、保健室または学生部学生課に連絡の上、帰宅してください。また、健康観察記録票への記入を継続し、健康管理に努めてください。
 感染拡大防止のための欠席、早退等は、出席停止扱いです。

③ 休業中に、感染者の多い県への移動をした学生について
 関東、近畿地方など、ステージⅢ以上の県に出かけた人 、また、それらの県から山口に入って2週間が経過していない人は、大学に電話で連絡したうえで、登校を控えてください。

④ 新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、また、感染が疑われる場合、あるいは濃厚接触者となった場合の連絡等について
 速やかに大学(083-972-3288)へ電話で連絡をしてください。出席停止の扱いとします。ただし、電話はできるだけ午前8時半から午後5時15分までの間にお願いします。

新入生への感染防止対策についての詳細は、オリエンテーション等でお知らせします。

Ⅴ. 教職員の皆様へ

 教職員の皆様は、以上の項目を確認の上、学生への指導を行っていただきますよう、お願いします。当面の間、授業中の教室内の席順は指定をしてください。
 研究室や非常勤講師室も密にならないよう、十分な対人距離(最低1m)を確保の上、通常の利用人数の半分程度にしてください。
 A棟、B棟、I棟入り口には、非接触型体温計があります。教職員の皆様も、発熱等がないことを確認の上、入構してください。消毒薬、石鹸による手洗い等も念入りにお願いします。
 本年度は対面授業中心で進めることとしておりますが、変異株の感染拡大の危険性もあり、昨年度、コロナ禍での緊急対応として行った全学的な遠隔授業を再開する状況になることも考えられます。
 一方、工夫次第では、遠隔授業が非常に効果的な教育方法、学修方法となりうることを実感した方々も少なくないことでしょう。
 ついては、遠隔授業の実施に向けて準備を怠らず、チーム登録をしておいてください。

【参考】

① 新型コロナ感染症対応フロー
② 「健康観察記録表」
③ 令和3年度前期の授業時間帯