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本学教員が「主体的・対話的で深い学びの授業と理論」についての書籍を発刊しました

2019.01.10

 この度、教育学部教育学科の桒原昭徳教授が書籍を発刊しました。

 本書は2018年9月11/12日、長崎県大村市立西大村小学校で行われた校内特別授業研究会を記録した書籍です。
 新学習指導要領の要請する「主体的・対話的で深い学びの授業」を実践し始めている5年算数と6年国語の提案授業の詳細な記録が収録されています。
 校内授業研究の運営と実際、校長教頭先生・研究主任のあり方、リーダー教師や中堅、新任教師の仕事など、学校運営の具体的な進め方にも言及しています。
 岩本校長による、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、桒原教授による講話、主体的・対話的で深い学びの指導、(全28ページ)も収録しています。

 ★詳しくは、以下をご参照ください。

『西大村小の授業改善2018 ― 主体的・対話的で深い学びの授業と理論 ―』(抜粋版)

(A4判、全92ページ)

お問い合わせ先
山口学芸大学
教育学部教育学科 桒原研究室
akuwahara@y-gakugei.ac.jp
TEL: 083-972-3288(代表)