NTT西日本山口支店において学生がPBL中間発表を行いました。

2020.09.02

   9月1日(火)、本学の学生が、NTT西日本山口支店でプロジェクト型課題解決演習(以下、PBL※)の中間発表を行いました。

 山口学芸大学では、企業等の課題(テーマ)に対し、学生自身が少人数グループで課題を解決するためのプロジェクトを企画し実践する授業としてPBLを実施しています。PBLでは、授業を通して地域の方々と学生間に交流が生まれ、地域の活性化につながるというプロセス・デザインを描き、大学の地域貢献促進と学生の課題解決能力の向上を目的としています。
 今年度は、昨年NTT西日本山口支店と結んだICT連携協定に基づき、「山口市南部名田島地区の避難訓練シミュレーション作成」を課題として、学生たちがフィールドワークに取り組んでいます。

 今回の中間発表では、NTT西日本山口支店の方から多角的な視点による貴重なご意見・ご質問をいただき、学生たちは良い刺激になった様子でした。今後は、「ICTを活用した地域活性化」を組み入れて、「避難シミュレーションアプリ」の制作と学生による「アプリの説明会の開催」をめざします。


※Project Based Learning の略 
中間発表の様子

中間発表の様子

中間発表の様子

中間発表の様子

関連リンク