校舎リニューアル総合計画が完了

2017.03.28

 3月27日(月)、山口学芸大学・山口芸術短期大学の新校舎が完成し、関係者約30人が見守る中、学校法人宇部学園二木寛夫理事長によるテープカットで竣工式を執り行いました。
 新校舎は鉄筋コンクリート造りの4階建てで、延べ床面積約2,600㎡。講演会や研究発表会等で利用する3階の大教室をはじめ、収容定員の異なる大小の講義室、防音整備された音楽室、会議室、事務関係施設を備えています。数本の円柱が象徴的なホワイエは2階までが吹き抜けになっていて、明るく、開放感に満ちています。
 第3期工事となった今回の新校舎完成をもって、2012年から進めてきた耐震化や教育環境の整備を目的とした「校舎リニューアル総合計画」が完了し、開学から大学10周年、短大50年めの節目に新施設が整ったことで、両大学共にこれからの社会や教育改革に対応しながら、より質の高い教育を行っていきます。