子ども実地研究:放課後児童クラブを訪問しました

2015.02.18

2月6日(金曜日)、2年生必修科目「子ども実地研究」の一環で、
山口市内の放課後児童クラブを訪問しました。

手品、クイズ、落語、怖い話、漫才、コント、そして演劇『赤ずきんちゃんと魔女』等、
様々な出し物をしました。

当日は、緊張しながらも、おもいきって表現できました。
子どもたちも、楽しんでくれました。
また、最後には、子どもたちから素敵な歌をプレゼントしてもらいました。

ご協力いただいた児童クラブの職員の皆様、児童の皆様、
本当にありがとうございました。


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司会&手品です。

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クイズです。

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怖い話です。ドキドキしながら聴いてくれました。

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漫才です。


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一番右が赤ずきんちゃんです。左三人は妖精です。

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おばあさん(右)の家に入ろうとする狼2人です。


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ラストはハッピーエンドです。

学生の感想です。

「本番はとても緊張して手が震えました。自分が用意していたことが全部できたかどうか正直覚えていません。しかし子どもたちに伝えようという気持ちはしっかり持って取り組むことが出来ました」

「今回、子どもたちの前で初めて漫才をやってみて、緊張や不安もありましたが、子どもたちを楽しませることの喜びを感じることができました。」

「発表の準備の際、自分の意見を出したり他人の意見を聞いたりして高め合うことができました。一つの目標に向かって、お互いに支え合うことで成長できると思いました。」

「子どもたちは今何に夢中で、どのようなことで笑うか、どうしたら子どもたちは楽しんでくれるかを考えて準備してきました。出し物をして実際に子どもたちとかかわることで、子どもと一緒に踊ったり笑ったりして、子どもと心を通わせることができたと思います。」

「最初は少し緊張していましたが、思い切り自分なりに表現することで子どもたちの反応もあり、表現することの楽しさを感じ、演じている人と見る人との一体感を感じることが出来ました。終わった後にはみんなでやり遂げたという達成感を得ることができました」