子ども実地研究:放課後児童クラブを訪問しました

2014.07.31

 7月18日(金曜日)、2年生必修科目「子ども実地研究」の一環で、
山口市内の放課後児童クラブを訪問しました。

手品、クイズ、落語、怖い話、コント、漫才、そして演劇『シンデレラと大泥棒』等、
様々な出し物をしました。

学生たちは、
「どのようにすれば子どもたちが注目してくれるか」
「どのようにすれば子どもたちが心から笑い、驚き、楽しんでくれるか」
様々な議論と試行錯誤を繰り返してきました。

当日は、緊張しながらも、おもいきって表現できました。
子どもたちも、楽しんでいました。
ご協力いただいた児童クラブの職員の皆様、児童の皆様、
本当にありがとうございました。






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〔手品からスタートです〕





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〔クイズです〕





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〔怖い話です〕





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〔泥棒三兄弟です〕





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〔シンデレラと王子様です〕





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〔エンディングです〕






 翌週、反省会です。学生さんたちはいろいろな観点で自分に出来たこと、難しかったことなどを出し合いました。


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自分の姿をビデオで見るといろいろなことに気づきます。


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この後、意見交換をしました





※ 以下は、学生の感想をご紹介します。


一番うれしかったのは、子どもたちが楽しそうに笑ってくれたことでした。
一生懸命にやって良かったなと思うし、
自分たちまでエネルギーをもらったような気がしました。


この授業を受けて、人前で何かをすることが恥ずかしくなくなったような気がします。
自信がなくても強い気持ちで前に出ることが大切だと思いました。


少しずつですが、自分の殻を破ることができたような気がします。
これは教育者になるためにも、社会で生きていくためにも必要なことだと思いました。


劇が終わるとすべてやりきったという気持ち、達成感でいっぱいになりました。
子どもたちを楽しませることができて本当に良かったと思う。


劇の準備では、子どもたちの目線にたってたくさんの案を考えて、みんなと共有しまた。
良い方向へ向かっていったと思います。
また発展していくなかでそれをまとめる難しさも感じました。