子ども学講座Vol.7
2010年7月11日(日曜日)、2年生の演習科目「子ども実地研究」の一環として小学生を対象にした交流会が実施されました。この科目では、子どもの様子や課題を知るとともに、いかにすれば子どもたちに楽しく有意義な遊びを提供できるかを議論します。学生25名が数回にわたって近くの小学校を訪れ、子どもたちとかかわってきました。その集大成として今回の交流会に臨みました。企画、お知らせ、準備など試行錯誤しながら取組み、今回も多くの企画を用意しました。当日は雨にもかかわらず100名以上の子どもたちにご参加いただきました。
今回の交流会も、盛りだくさんな内容でした。
1)宝さがしゲーム
2)ゴム鉄砲で遊ぼう
3)ストラックアウト&紙ヒコーキ大会


〔雨の中、たくさんの子どもたちにお越しいただきました。〕



〔新聞紙を敷き詰めて宝探しです。宝を見つけて大喜びです。〕

〔割りばしを上手く組み合わせて鉄砲を作りました。身近なものが玩具になる瞬間です!

〔ゴム鉄砲で的当てです。けっこう難しいようです。当たったら気持ちいいです!〕

〔体育館でストラックアウトです。ビンゴを狙います!〕

〔次はうまく当たるかな?待っている子もドキドキです。〕

〔紙ヒコーキです! 広い体育館は風もなくよく飛びます。

〔新しい折り方にも挑戦しました。〕

〔とっても充実した時間でした。〕
学生たちはこの日のために放課後残って研究と準備をしていました。当日も、協力しながらこの会を盛り上げていました。子どもたちからは「楽しかった」「面白かった」という声をたくさんいただき、疲れもふっとんだようです。学生たちはこの交流会を通して、教育の難しさと面白さ、企画の難しさ、さらには協力して成し遂げることの大切さを学ぶことができました。この経験を活かして、素晴らしい教育者になっていってほしいと思います。
担当 川野 哲也
