■「子ども実地研究」
2010年1月24日(日曜日)、2年生の演習科目「子ども実地研究」の一環として小学生を対象にした交流会が実施されました。この科目では、子どもの様子や課題を知るとともに、いかにすれば子どもたちに楽しく有意義な遊びを提供できるかを議論します。学生17名が10月から数回にわたって近くの上郷小学校を訪れ、子どもたちとかかわってきました。その集大成として今回の交流会に臨みました。企画、お知らせ、準備など試行錯誤しながら取組み、今回も多くの企画を用意しました。当日は日曜日にもかかわらず70名以上の児童や保護者の方々にご参加いただきました。

〔写真:大学に到着する様子〕

〔写真:スライムづくりに熱中している様子。うまく作れたかな?〕


〔写真:玉入れや的あてゲームを楽しむ様子。うまく当てられたかな?〕

〔写真:手遊びやゲーム、クイズなどで楽しく遊ぶ様子。盛り上がっていました。〕

〔写真:プラスチックバンドを作る様子。子どもたちは上手に作っていました。〕
予想通りに行かなくて困惑した場面もありましたが、学生たちは協力しながら一生懸命に取り組んでいました。子どもたちからは「楽しかった」という声をいただき、保護者の方からも感謝の言葉をいただきました。学生たちはこの交流会を通して、教育の難しさと面白さ、企画の難しさ、さらには協力して成し遂げることの大切さを学ぶことができました。この経験を活かして、素晴らしい教育者になっていってほしいと思います。
担当 川野 哲也
