子ども学講座 Vol.10
「子ども実地研究」
2012年1月23日(日曜日)、2年生の演習科目「子ども実地研究」の一環として小学生を対象にした交流会が実施されました。この科目では、子どもの様子や課題を知るとともに、子どもたちの遊びについて考察します。学生18名が数回にわたって近くの小学校を訪れ、子どもたちとかかわってきました。今回の交流会はその集大成です。企画、お知らせ、準備など試行錯誤しながら取組み、今回も多くの企画を用意しました。当日は、110名以上の子どもたちにご参加いただきました。
今回の交流会も、盛りだくさんな内容でした。全て学生さんたちのアイデアです。
1)体育館での遊び(ドッチビー、ディスクゴルフ、ストラックアウト等)
2)スライム作り
3)真っ暗迷路
4)科学大実験(静電気、空気砲、ガラスのコップで音楽、マッチ棒実験、等)
5)間違い探し
6)全体レクレーション

〔今日はどんな遊びかな〕

〔ちゃんと話を聞いています〕

〔体育館でおもいっきり体を動かしました〕

〔ドッチビーで勝負です〕

〔スライム作りです。〕

〔ぷるぷるしてて不思議です。〕

〔作り方を教えてもらいました〕

〔この部屋の中は、真っ暗迷路です!〕

〔うまくゴールにたどり着けたのでしょうか?〕

〔子どもたちの元気な声が学内に響きます〕

〔科学大実験です!〕

〔空気銃で、障害物を倒す!〕

〔最後は全員でレクレーションです〕

〔ありがとうございました〕
学生たちはこの日のために放課後残って研究と準備をしていました。子どもたちから「楽しかった」「もっと遊びたい」という声をたくさんいただき、疲れもふっとんだようです。小学校の先生方、地域の方々には、感謝いたします。学生たちはこの交流会を通して、教育の難しさと面白さ、企画の難しさ、さらには協力して成し遂げることの大切さを学ぶことができました。この経験を活かして、素晴らしい教育者になっていってほしいと思います。
担当 川野






















































