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数字で見る山口学芸大学

これからひとつずつ歴史を刻んでいくわけですが、記念すべき一期生たちは、どんな人たちなのでしょう。数字の中から山口学芸大学が見えてくる・・・

女性64%、男性36% 男女構成比

男女比はおよそ4対6。保育者養成では、女子学生の割合が圧倒的に多いのが一般的ですが、本学では小学校教諭免許を取れることがこのような結果の要因の一つでしょう。


山口県内84%、その他16%
出身地

山口県内の出身者が8割以上となりました。その一方で中国、九州地方を中心に山口県外からも入学者があり、本学への期待が広範囲にわたっていることがわかります。

小学校教諭31%幼稚園教諭26%保育士24%保育士(保育所以外の福祉施設)7%一般職(教育関係)7% 将来の夢

本学で取得できる3つの免許、資格(小学校教諭、幼稚園教諭、保育士)を活かした進路がおよそ9割を占めました。教育・保育の専門家をめざし、学生同士、切磋琢磨していくことでしょう。

 

ここが魅力!山口学芸大学

在学生達は山口学芸大学のどこに魅力を感じたのかな?アンケート結果(複数回答)を獲得ポイント順にランキング。

1位:3つの資格を同時に取得できる!92% 2位:芸術を基盤とした教育体制48% 3位:子ども教育のスペシャリスト養成47% 4位:少人数体制による学習・就職・生活支援44% 5位:現場連携から学ぶ「子ども学」の充実34%

 

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在学生Voice 〜新入生編

入学してからどんなことを感じていますか?

岡崎智咲さん 1年生・山口県立新南陽高校卒

親しみやすい先生方とさまざまに語る喜び

保育士を目指し、「だから芸短へ」と思っていた矢先にこの学芸大学ができ、小学校と幼稚園の先生の免許も取れるのでこちらに決めました。先生方が親しみやすく、いろんな話を深いところまでできそうで楽しみです。

「保護者の力にもなれる先生」に

先生方から吸収したり、数多くの実習体験を生かして「いい先生」を目指したい。子どもだけでなく、その保護者のリードやフォローもしていける先生になるのが目標です。学芸大学の先生方に抱いている尊敬とか憧れを忘れずに、私自身も、子どもたちから同じように思ってもらえる存在になりたいです。

池内剛君 1年生・福岡県立大濠高校卒

同志たちと刺激し合って学ぶ

もちろん小学校の先生になりたくてこの大学に入学しました。同期の皆が子ども好きで、小学校・幼稚園の先生や保育士を目指しているので、お互いに話が通じやすい感じです。特に男子はほとんどが小学校の先生志望のようで、いい意味で刺激し合って共に学んでいけそうです。

90分授業の活気にワクワク

高校の授業は45分でしたが、大学の講義は90分。正直「倍時間はキツイな〜」と思っていましたが、講義は興味をそそる内容で活気があるし、ポイントを自分で判断してノートしていくのも楽しいです。これが大学の勉強だ!って手応えを感じます。心理学や障害児教育にも関心がわいてきました。

藤田美咲さん 1年生・山口県立小野田高校卒

4つの免許・資格が魅力どの先生になろうかな?

小学校と幼稚園の教員免許、保育士資格、保育音楽療育士資格の全部を取れることに魅力を感じて入学しました。どの先生になるか迷ってしまいそう…うれしい悩みですね。

芸術のすばらしさを伝える先生に

音楽や美術系の科目に力を入れているのも、いいことだと思います。この環境を生かして芸術的なものにしっかり触れ、卒業後は芸術の魅力を子どもたちにも伝えていきたいです。子どもたちから「先生のいる学校に来るのが楽しみ」と言ってもらえる先生を目指します。

 

在学生Voice 〜先輩編

山口学芸大学での毎日、どんな手応えを感じてきましたか?

岸本沙由梨さん 3年生・山口県立佐波高校卒

親身な個別相談に感激

入学したての頃「小学校の先生と保育者のどちらが自分に向いているんだろう?」と迷ってチューターの先生に相談したら、すごく真剣に考えてくださって感激しました。1年の5月の幼稚園での見学実習を皮切りに、実習が多いのもこの大学の特徴です。おかげで早くから進路選択を意識するようになりますね。

理想の先生像が見えてきた

数々の実習や芸術系科目の授業を通して「子どもの人格や存在をしっかり認めてあげられる先生、感性豊かな授業のできる先生になりたい」と思うようになりました。今年はいよいよ小学校で教育実習。先輩の体験談を参考にして、頑張ります。

安田京平君 4年生・山口県立防府高校卒

一期生の誇りと連帯感

最も印象的だったのは小学校での教育実習で、最終日に子どもたちが催してくれた送別会では感動の涙…でした。一人ひとりと握手しながら「絶対に先生になろう」と改めて心に誓いました。

教育実習での感動を忘れない

一期生として入学し、「全て自分たちがつくり上げていくんだ」という気概と「子ども教育」という目標を皆で共有して来ました。教育観を常に語り合ってきたことも力になっています。4年生になった今は教員採用試験と卒業論文のことで頭がいっぱいです。自主的に結成した教職研究会では採用試験に備え、皆で勉強しています。

中村優稀さん 2年生・山口県立下関南高校卒

子どもに関わる仕事の選択肢がいっぱい

高校生のとき「小学校と幼稚園と保育所、どこの先生にもなれる大学がないかな?」とインターネットで探してこの大学を見つけ、しかも県内だったので本当にうれしかったです。入学後、幼稚園や保育所、さらに障害児施設での実習も経験して施設への就職も考えるようになり、選択肢が増えたと喜んでいます。

伝統を築く喜び

新しい大学なので皆が「私たちが伝統を築いていくんだ」という意欲に燃えていて交流も濃い感じ。行事もすごく楽しいです。

 

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