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Looking to the future|VOICE-私の未来

大好きなサッカーを 子どもたちに教えていきたい
小学校時代の先生への憧れ・・・ 私もあの先生みたいになりたい

ここなら答えが見つかる。本当に、見えてきた。|子どもが好き。サッカーが好き。 二つの

子ども全般を学んだ上で目標を絞り込む

子どもが大好きなんですが、大学受験の前には、保育士がいいとか幼稚園や小学校の先生になりたいといった具体的なところまでは絞り込めなかったんです。ただ、やはり大好きなサッカーを子どもたちに教えていきたい…とは思っていました。それで、ともかく子どもについて広く学べて、保育士資格と小学校・幼稚園の教員免許の3つが全て取れるこの大学を選んだんです。

入学してみると、みんな絶対にこの3つを全部取ろうとしているから、自分も頑張らなきゃ、って刺激されたし、僕ら一期生って、団結力もスゴイんですよ。「自分たちが山口学芸大学の伝統を作るんだ」って、いろんなことに仲良く燃えて、チャレンジしてますね。僕自身、サークル活動はフットサルの部長をはじめ、バスケ、テニス、野球、卓球などやっていて、学外のボランティアサークルにも参加しているし、スポーツ少年団でサッカーを教えるのも楽しみのひとつです。

先生方も何かと親身になってくれて、授業とか科目を超越して、「人生の良き先輩」って感じることも多いです。そういう熱い仲間とか温かい先生たちに囲まれて学び、将来設計を考えられるって幸せなことですよね。芸術系の授業が多いのも、保育者や教育者をめざす者にとっては、確かにいい影響をもたらすと思います。実は僕はピアノは苦手なんですけど(笑)。

実習の収穫は、とてつもなく貴重!

2年までで幼稚園や保育所、それに、施設にも実習に行って、子どもたちと直接触れ合って、子どもって本当に一人ひとり違うんだ、マニュアルどおりにはいかないんだ、って実感したし、前より広い視野で、かつ深く考えるようになりました。施設の先生をしながらサッカーを教えるという道も選択肢の一つに加わったし、たとえば幼稚園と施設では男女それぞれの先生に求められる先生像は違うんだな…とか、実習で得た収穫を数え上げればきりがありません。

今年はいよいよ小学校での教育実習があります。これまでの実習対象は幼児や乳児だったけれど、今度は小学生だから、少し対応も変えていかないと…学年によっても違いますよね。そういうことをあれこれ考えるのも楽しみで、わくわくします。さらに新しい道も見えて来るかもしれませんね。

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