12月8日(水曜日)、大学のすぐ近くにある上郷小学校の2年生約70名が山口学芸大学と山口芸術短期大学を訪問しました。山口学芸大学の学生にインタビューをした上で、山口学芸大学・山口芸術短期大学の施設の中を見学しました。小学校と大学では、授業の仕方や設備のあり方はかなり違います。子どもたちは学生たちに真剣に質問し、ノートに書きとめていました。ここで調べたことを小学校に戻って整理・発表するようです。




12月10日(金曜日)には、同じく上郷小学校の6年生約50名が、山口学芸大学と山口芸術短期大学を訪問しました。6年生は今「総合的な学習の時間」の中で、将来の夢と自分の進路について考える学習をしています。その一つとして、今回は大学・短大を訪問することになりました。子どもたちはグループに分かれて大学生と短大生にインタビューを行いました。「日ごろどんな勉強をしているのか、」「なぜ大学で勉強をしているのか、」「将来の職業についてどのように準備しているのか、」等について質問し、なごやかな雰囲気の中で、じっくりと話しができました。当日はボランティアで多くの学生が協力してくれました






子どもたちは熱心に質問し、メモを取りながらしっかりと話を聞くことができました。大学は将来の職業選択に向けた一つの選択肢に過ぎませんが、将来どんな仕事に就きたいか、希望する仕事に就くためにどんな勉強が必要なのか、等を考える参考になったと思います。また、学生たちは、自分たちが将来に向けて一生懸命に勉強していることを再認識することができました。とても充実したひと時でした。
担当 川野哲也
