10月22日(木曜日)と11月20日(金曜日)の二日間、近くの上郷小学校の6年生の児童約50名が、山口学芸大学と山口芸術短期大学を訪問しました。6年生は今「総合的な学習の時間」の中で、将来の夢と自分の進路について考える学習をしています。その中の一つとして、今回は大学・短大を訪問することになりました。
10月22日(木曜日)は、大学の施設をグループに分かれて見学し、様々な教室や機材を見ることができました。通常の講義室だけでなくピアノ教室や彫刻室など珍しい施設も多く、児童たちは興味深く観察していました。また、いくつかの授業では、教室の中に入ることもできました。

(写真:大学を訪問した小学6年生児童たち)

(写真:彫刻室での見学の様子)
11月20日(金曜日)、児童たちはグループに分かれて大学生と短大生に進路や大学での学習についてインタビューを行いました。日ごろどんな勉強をしているのか、なぜ大学で勉強をしているのか、等について質問し、なごやかな雰囲気の中で、じっくりと話しができました。当日はボランティアで多くの学生が協力してくれました。自分の美術作品を見せてくれた学生もいました
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児童たちは熱心に質問し、メモを取りながらしっかりと話を聞くことができました。大学は将来の職業選択に向けた一つの選択肢に過ぎませんが、将来どんな仕事に就きたいか、希望する仕事に就くためにどんな勉強が必要なのか、等を考える参考になったと思います。また、学生たちは、自分たちが将来に向けて一生懸命に勉強していることを再認識することができました。とても充実したひと時でした。
担当 川野哲也
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2009年12月01日 10:51に投稿されたエントリーのページです。
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