第19回夏期講座を開催
■第19回夏期講座を開催しました
山口学芸大学では、山口芸術短期大学との共催で現職の保育者の方々を対象に、夏期講座を開催しました。
全体講演「幼・保・小の連携について」(阿川士郎山口学芸大学講師)に続いて、音楽系と美術系のそれぞれ3講座が開講されました。
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■音楽講座の「わらべうたで遊ぼう」では、実際にわらべうたを歌いながら手遊びをしたり、集団遊びをしたりする中で、その特徴や子どもの発達との関係、わらべうたを遊ぶ意義などを考えました。共に遊ぶうちに皆さんの表情も柔らかくなり、和やかな雰囲気に包まれました。

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■美術講座の「木片を使って遊ぼう・作ろう」では、自分で木片を選び、船造りに挑戦しました。水に浮くようにバランスよく木を組み合わせます。いろいろな形の木片をどうやって釘で打ち付けたらいいのか、工夫が必要です。

(文責:坂本)




