西日本教育行政学会
去る、5月17日(土)に山口学芸大学教育学部において、西日本教育行政学会・第30回大会が開催されました。今回は、本学開学以来はじめての学会開催となりました。本学では、田代直人教授が大会準備委員長となり準備をすすめ当日を迎えました。

当日の発表では、アメリカにおける教員養成や教員評価制度、アメリカの都市教育行政の改革動向、アメリカの人格教育、中国の幼稚園教員養成・研修、そして日本の認定こども園制度成立の経緯と今後の課題など、現在の日本国内外の教育行政・教育政策において重要なテーマについて意欲的な発表がなされました。質疑応答も活発になされ、大変充実した学会となりました。
今回の学会で発表された内容は、幼児期から児童期までをトータルに理解し、指導できる教育者・保育者の養成をめざす本学においても、大変意義深いものであり、本学の教育、研究に十分活かしていきたいと考えています。 (文責:滝沢)





