山口学芸大学 第1期生が頑張っています!
山口学芸大学は完成年度を迎え、4学年がそろったキャンパス内は賑やかです。現在243名(定員200名)が在学し、小規模であることから学生同士、また学生と教員との連絡も密です。
学生たちは、クラブ、バイト、また大学祭や音楽祭、ボランティア等、友達の輪や生活空間をのびのびと広げ活動しています。同時に、0~12歳までの子どもの発達、教育・保育の意義・目的、また教育者・保育者の役割等を学び、子どもたちと触れあう実践を通して、小学校教員?幼稚園教員?保育士?など、自己の進路を見いだし、教育者・保育者としての自己課題に日々取り組んでいます。
今年はいよいよ1期生が社会に巣立つ時となりました。現在、採用試験まっただ中です。小学校教員を目指す学生26名のうち、半数以上の16名(内2名は二地域で合格)が山口県を含む1次試験を通過し、最終試験を控え懸命に頑張っています。保育者を目指す学生も、山口県私立幼稚園協会が実施した採用試験(受験者231名)で1・2位を含む6名が上位10位以内に入るなど、着実に目標達成に向かって進みつつあります。
大学全体が意欲的な雰囲気であることが、大学自慢です。
子ども教育学科主任 河北邦子

















