研究領域とカリキュラム

教育学・心理学等を中心とする高度な学問的成果を学ぶことによって、真理を探究しようとする資質を育てます。また、授業と芸術についての深い分析力を修得し、教育への応用力を身につけると共に、豊かな表現力により指導力を向上させます。

研究領域

img
●教育基盤・発達に関する研究領域
高度な学問的成果に学び、教育課題に対応する資質を養成する。
●教育実践・表現に関する研究領域
教育実践と芸術表現について深く分析し、教育課題に対応する資質を養成する。

研究領域別科目名一覧

研究領域 科目名
教育学研究科目
(2領域)
教育基盤・発達に関する研究領域
(4科目以上履修)
教育原論特論、教育課程特論、教育方法特論、生涯学習・社会教育特論、生涯学習・社会教育特論演習、教育心理学特論、発達心理学特論、発達臨床心理学演習、教育臨床心理学特論、教員のメンタルヘルス特論、人権教育研究、福祉・教育特論、教育と芸術、特別支援教育特論
教育実践・表現に関する研究領域
(4科目以上履修)
幼児教育特論、小学校授業実践特論、小学校授業実践特論演習、指導技術特別演習、表現活動指導演習、歌唱表現特別演習、鍵盤表現特別演習、造形表現特別演習、わらべうたの研究、郷土の美術研究、器楽アンサンブル特別演習
専門研究科目(4科目必修) 教育特別研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
合計15科目(30単位)以上履修

カリキュラム

PickUp科目

教育原論特論

民主主義、リベラリズム、共同体主義、公共性など政治と教育に関する思想について理解するとともに、教育制度と教育実践について理論的に分析、考察します。

教育心理学特論

教育心理学の理論や、研究成果に基づいて、種々の問題行動・学習意欲の低下・いじめ・学級崩壊・登校拒否・不登校・発達障害など、保育所・幼稚園・小学校におけるさまざまな現代的教育課題と実際的対応法について考究します。

教育特別研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

学生の研究課題に即して、期ごとに段階的な研究指導を行います。問題意識の明確化、先行研究のレビューから始まり、調査、資料収集、分析、議論等を通じて研究論文の作成、研究成果についての議論を行います。