武田 真由美

12月に入り、今年もあと少しで終わろうとしています。入学したばかりの頃、慣れないことばかりで余裕がなかった私もどうにか大学生らしくなってきたかなと思います。前期と後期に入ってからは、幼稚園や保育園、知的障害者施設での実習、サークル「子どもの木」のボランティア、芸大祭など、様々なことを経験しました。90分授業の中でもいろいろなことを学んでいます。初めてのことばかりで大変ですが、一生懸命頑張っていきたいと思います。
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12月に入り、今年もあと少しで終わろうとしています。入学したばかりの頃、慣れないことばかりで余裕がなかった私もどうにか大学生らしくなってきたかなと思います。前期と後期に入ってからは、幼稚園や保育園、知的障害者施設での実習、サークル「子どもの木」のボランティア、芸大祭など、様々なことを経験しました。90分授業の中でもいろいろなことを学んでいます。初めてのことばかりで大変ですが、一生懸命頑張っていきたいと思います。
後期に入って2ヶ月がたちました。後期に入ってから選択授業が増え、大学生だなと思うような時間割になりました。朝遅かったり、帰りか遅かったり、空き時間があったり…授業の内容も専門的なものが増えました。今は保育者になるための勉強が多く、毎日がんばっています。授業以外にも、サークルや文化祭、実習など、みんなで楽しく過ごす時間や、がんばらなければいけないこと、学ぶことなど、いろいろなことがあります。社会に出るまでの4年間、この学芸大学でたくさんの経験をして、夢を叶えたいと思います。
11月17・18日に芸大祭がありました。そこで私達は、出店で焼きそばと喫茶店、企画として抽選会、小音楽会を行いました。その中で私は小音楽会に参加したり、芸短のバンド演奏に参加しました。学芸大学として参加したバンドは私達一つだけでしたが、たくさんの人が盛り上がってくれたので、とても楽しかったです。焼きそばや喫茶店の方は、初めての芸大祭だったので、どれだけ売れるのか不安もたくさんありましたが、売れ行きも好評で、予想していた以上に利益が出ました。私達第一期生として初めての学芸祭で、分からないことも多かったですが、皆楽しんでくれたので良かったと思っています