大野真弘
山口学芸大学の「学芸」は「学問」と「芸術」を意味しています。教育者・保育者を目指すための勉強はもちろん、「芸術」にも力を入れています。「芸術」とは造形表現とか音楽表現といったもので、ピアノや絵があります。僕は造形表現の「幼児造形」の授業が好きなので、その紹介をします。
「幼児造形」の授業では新聞紙を使って、ウエディングドレスを作ったり、紙粘土でお弁当の具材を製作したりします。小学校・中学校時代に図画工作と美術が好きだった自分にとって、楽しみながら受講できます。
難しい勉強もありますが、これから頑張っいこうと思います。小学校の先生や保育士を目指す人、子どもが本当に好きな人は山口学芸大学を調べてみてください。


4月に入学してから2ヶ月が経ち、高校から大学へのギャップにも慣れ、新しい学校で忙しくも充実した毎日を過ごしています。大学生活の楽しみの一つであるサークル活動ですが、今、私は友達と一緒に“子どもと関わる活動をするサークル”を立ち上げました。サークル名も未定でまだまだこれからですが、今は絵本を作成していて、他にも地域の幼稚園を訪問し、一緒に遊ぶといったボランティアを計画しています。サークルのトップに立ちまとめていくのは大変ですが、教職に就いた時、役に立つ貴重な経験をさせてもらっていると考えています。同じ志をもった人が集まっての活動なので話が盛り上がり、とても楽しいです。地域の方々から「山口学芸大学のあのサークルはいいね」と言っていただけるようなサークルにしたいです。学祭で大きなダンボールの城を作る予定なのでお楽しみに‥。
大学生活が始まって早2ヶ月。授業にも慣れ、たくさんの友だちと楽しい日々を過ごしています。