開学してまもなく3ヶ月、ようやく大学としての落ち着きが出てきたように思います。 昨年の今頃は、開学の準備をしながら、どんな学生が入学してくるだろうかという期待と不安がありました。しかし、入試の段階から、徐々に不安は縮小し、期待が大きくふくらんできました。そして、今、私は学生諸君に大変満足しています。それは今後の成長の可能性です。学生時代の4年間は、まず楽しくなければなりません。同時に苦しいこともなければなりません。この苦楽は学生諸君がそれを共有することによって、楽しさは倍になり、苦しさは克服できることでしょう。今65名の学生諸君にこの共有関係が芽生えつつあると感じます
香川 智弘
