2007年10月29日

先生からのメッセージ5

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開学前の静まりかえった新校舎が、今では毎日、学生の笑顔と笑い声にあふれ、随分息づいてきたなあと感じています。同じ目標を持った仲間が集まり、学べることは素敵なことですね。
私は、ピアノ奏法を担当しています。入学時、ピアノ経験のなかった人も一生懸命努力し、お互いに励まし高めあっているのが分かります。皆で一緒に頑張ろうという絆のようなものを感じ、それがピアノ力の向上に結びついていることを嬉しく思います。学芸大の良き伝統を築く1ページが作れそうな予感がします。楽しみです。
本 廣

2007年09月04日

先生からのメッセージ4

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開学以来半年が経ち、1年次の前期を終えたところです。学生さんたちのフロンティア精神はすばらしいもので、学生会、そして6つのサークルも立ち上がりました。学業の方も、7月末初めての大学の定期試験に協力体制で取り組まれ、互いに弱点をカバーし合って準備した成果が成績にもみらました。子ども教育学科主任としては、入学された65名が、3年半後、全員揃ってそれぞれが望まれる進路に就かれることを期待しています。今の学生さんたちの様子から、それも可能ではないかと感じているところです。
河北 邦子 教授

先生からのメッセージ3

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私の学生の皆さんに対する指導方針は、「学問は厳しく、人間関係は温かく」です。大学は知的訓練の場です。このことだけは学生の皆さんに訴え続けたいと思います。厳しく、そして楽しく、共に研究していきたいなと願っております。授業以外に、学生の皆さんが、私の研究室を訪ねてくれ、教職のあり方、教育学研究の進め方等などについて、大いに語りあえればいいなと思っております。
田代 直人 教授

2007年07月02日

先生からのメッセージ 1

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開学してまもなく3ヶ月、ようやく大学としての落ち着きが出てきたように思います。 昨年の今頃は、開学の準備をしながら、どんな学生が入学してくるだろうかという期待と不安がありました。しかし、入試の段階から、徐々に不安は縮小し、期待が大きくふくらんできました。そして、今、私は学生諸君に大変満足しています。それは今後の成長の可能性です。学生時代の4年間は、まず楽しくなければなりません。同時に苦しいこともなければなりません。この苦楽は学生諸君がそれを共有することによって、楽しさは倍になり、苦しさは克服できることでしょう。今65名の学生諸君にこの共有関係が芽生えつつあると感じます
香川 智弘

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